VtoH
より多くの電気を活用
電気自動車で電力を有効活用
VtoHの仕組み
電気自動車があれば、余った電気の活用の幅が
VtoH※1でさらに広がる
メリット
- 外で充電した電気を家でも利用可能
- 停電時にも電気自動車の電気が使える※2
- 太陽光で創ったクリーンな電力でエコドライブ
- 「Vehicle to Home」の略称。電気自動車(EV)のバッテリーに貯めたエネルギーを家庭用電力として利用できるシステムのこと。
- 停電時において、電気自動車の蓄電池容量が自動車メーカーが設定している放電下限値(車種により異なる)またはセキスイハイムが販売するVtoHシステムに設定されている放電下限値のいずれかを下回る場合、宅内に電気を供給すること(放電)や電気自動車に充電することができなくなります。その場合も太陽光発電分を充電、もしくは停電が復旧すれば元に戻ります。電力が使える範囲は事前の設計により異なり、同時に使える電力には限りがあります。車種により対応が異なりますので、詳しくは営業担当にお問い合わせください。
VtoHは電気の購入を抑えるので、
さらに電力を有効活用できる
電気をできる限り買わない暮らしに
クルマでおでかけ中は自動で蓄電池※5に切り替えて、
電力供給!
たとえば、習い事の
送り迎えがあったら…
買い出しや有事の
移動手段にも有効です。
- 日産リーフ60kWhの場合。
- 記載の容量はカタログ値であり、実際に使用できる容量とは異なります。
- VtoHはニチコン製のトライブリッド蓄電池にのみ設置可能です。
VtoH商品紹介
ハイムで設置いただいた蓄電池機種に応じてラインナップをご用意
トライブリッド型(T5/T6※6)蓄電池の場合
VtoHスタンドとVtoHポッドを設置
- T5/T6以外の場合は、VtoHの外観や設置方法が異なります。
単機能型またはハイブリッド型蓄電池の場合※7
VtoH用パワコンとVtoH本体を設置
- 機種により設置できない場合があるため、設置の可否は営業担当までお問合せください。
- 単機能型の場合、既設ソーラー用パワコンも必要です。
蓄電池が無い場合
どちらも
選択可能
「同時使用可能電力※9 最大5500W」と大容量のため停電時もより快適に
同時に使用できる家電の一例※9
-
冷蔵庫
180W -
照明
(LED12個)
100W -
携帯電話
充電(4台)
40W -
液晶テレビ
150W -
パソコン
30W -
IHクッキング
ヒーター
1000W -
エアコン
700W -
電子レンジ
900W -
ドライヤー
1200W
EV満充電時の連続使用時間目安※11
(蓄電池併設無しで毎時約500W使用した場合)
| 例.三菱ekクロスEV20kWh の場合 |
例.日産リーフ60kWh の場合 |
|---|---|
| 約27時間 | 約82時間 |
- 同時に使える電力は機種により異なります。家電・機器の種類によっては、動作しない場合もあります。
- 契約容量が100A(パワコン機種によっては100A未満の場合もあり)を超える場合、超過容量を分電盤より分岐する必要があります。分岐した分電盤、設置前に分岐されている分電盤、ブレーカーには、停電時に電力は供給されません。(その部分は「家まるごと仕様」対象外です)
- 時間の算出は、実際にEVが使用できる電池容量、VtoHの変換効率、EVの待機電力を考慮しておりますが、実際の使用環境・機器等によって、電力の使用可能時間は異なります。

















































































