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case107
屋外階段にスロープを造作

突然の車椅子生活にも対応、
勝手口につづく階段を、
半分スロープに!

埼玉県/ハイム パルフェ

車椅子の通れる幅を考慮して、スロープを造作

Before

リフォームのきっかけ

  • ご高齢のお父様が、転倒が原因で車椅子生活になり、
    階段の昇り降りが困難に

ご要望・お困りごと

  1. 元の階段を活かして、半分をスロープにしたい
  2. 道路に車を止めやすく、アプローチの距離も短い勝手口側に
    車椅子用スロープを設けたい

これまでの住まい

After

1
2
3

はリフォーム箇所

階段の半分を、車椅子で
昇り降りできるスロープに

  1. 1スロープは、車椅子を押して通れる80㎝の幅を確保。
  2. 2ポーチは、出入りの際に車椅子が回転しやすい広さに
  3. 3階段上にはコンクリートを打ち、歩行用アプローチも整備

担当から

既存のアプローチ階段を活かしてのスロープ・手すりの設計でしたので、納まりや寸法に気を遣いながら行き来しやすい形を考えました。

東京セキスイファミエス(株)

リフォーム後の暮らし

車椅子が回転しやすいよう、
ポーチの奥行きを90㎝から120㎝に拡張

スロープの完成で、
お父様もご家族も負担が軽減

「本当は先々を考えて新築時にスロープを造っておきたかったのですが、父が『必要ない!』と猛反対しまして。でも、結局2 年後には必要になって、急きょ造ることになったんです」と振り返られる奥様。

短期間にできるよう、元々あった階段を利用する簡易な形にされましたが、施設で暮らすお父様が年末に帰宅された時は大活躍したそう。

「以前は主人と二人で手を貸してなんとか出入りしていましたが、父も私たちも大変でした。スロープは押すだけなので助かります。やはり最初から造っておくべきでした(笑)」と苦笑いされています。

車椅子が通るスロープと、
ご家族の通る歩行用通路の両方のアプローチを整備

家族も歩きやすく、
草取りの手間も軽減

今回は、スロープの新設と同時に階段上も整備。飛び石は撤去し、弧を描くような美しいコンクリートのアプローチに変えられました。お花を植えるスペースも設けられ、和まれているそうです。

「飛び石の時は、雨が降ると上に水が溜まって歩きにくかったけれど、それもなくなって歩きやすいです。ファミエスさんがデザインも考えてくださったので、表の玄関まわりより、オシャレになりました(笑)。そして何より、草取りの手間が減ったのがうれしいです」と、思いがけないメリットも。

リフォーム内容

改装内容
アプローチ工事(車椅子対応)
施工会社
東京セキスイファミエス(株)

住まいデータ

ご家族
T様
建物タイプ
ハイム パルフェ
築年数
5年
家族構成
ご主人(60 代)、奥様(50 代)のご夫婦と、ご長男、ご次男、奥様のお父様

地域の条件・住宅のタイプ・建物の仕様によっては、同じように対応できないケースもあります。

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