いつもの帰り道。
わが家が見えてくると、
なんだか嬉しい。
ご近所さんが
「タイルの家ってステキですね」って…
照れくさいけれど、ちょっと誇らしい。
“エコシャンテ”は、
わが家をもっと好きにしてくれる。
「美しさ」「強さ」を備えた
厳選部材で住まいを装い、
セキスイハイム・ツーユーホームに
相応しい風格を実現。
外観一新リノベーション
“エコシャンテ”で、
まだ見ぬ、わが家の魅力に
出会いませんか?
愛着
風格
継承
理想のライフスタイルをもとに
タイル種類をセレクト。
さらに好みのタイルカラーを選び、
外観のベースを考えましょう。
外観のベースが決まったら
玄関や屋根まわりも合わせて一新することで
さらに外観を魅力的・個性的に
装うことができます
PERFORMANCE
セキスイだからできる
タイル外壁リフォームの特徴
1汚れに強く、塗り替え不要
※ガスケット(パネルの継ぎ目部材)は
定期的な交換が必要です。
キレイに長持ち
セルフクリーニング機能
- 汚れの種類によって防汚効果が低下する場合があります。また、汚れの種類を問わず、多量に供給される箇所、環境では、防汚効果が低下する場合があります。
40年後もほとんど色落ち無し
- 色の違いを数値化した指標
- (株)LIXIL提供データ(促進耐候性試験:メタルウェザーメーター)仕様、環境の違いにより、実際はやや異なる結果となることがあります。
2将来のメンテナンスコストを
抑えられる
- 表は外壁メンテナンスのみを記載しています。その他外装材の状況により足場工事が必要になる場合があります。
使用環境等の条件によりメンテナンスの時期は異なります。 - 紫外線吸収剤
- 外壁専用の塗料です。
- 2002年頃以降に建築の鉄骨系セキスイハイムのみ(新築時の外壁耐用年数20年)を対象としているため、初回塗装時期は20年としています。
3構造が強いから
重いタイルが貼れる
-

性能
強靭な鉄骨ユニットを組み合わせた
ボックスラーメン構造※1 -

品質
工場生産で設計通りの強度を確保
-

実証
過去の大地震でも倒壊ゼロ※2
- 鉄骨系シリーズの構造
- 「倒壊ゼロ」は構造体ユニットのボックス形状が保たれている状態、もしくは補修により耐震性能が回復できる状態により定義しています。ただし、津波・地盤変動(地盤沈下、液状化等により地盤の損傷を伴うもの)による被害は含みません。(2016年6月25日現在当社調べ)
CONSTRUCTION
一邸一邸に合った磁器タイル外壁を、
しっかり施工。
エコシャンテは、セキスイハイム・ツーユーホームの躯体構造をベースに
検証を慎重に重ねて考案された工法で施工。
躯体をよく知るセキスイだからこその施工クオリティをご提供しています。
さらに
他社では
困難
新築時からの建物情報を
データ管理しているからできる全邸「構造判定」を実施!
強度を確保して安心施工※
※ 一部商品タイプやプランによって
施工できない場合がございます。
OPTION仕様
外張り断熱工法
「エコシャンテTR」
タイル外壁に“断熱”をプラス。
外観とともに、室内の快適性も高めます。
既存外壁とタイル外壁の間に断熱材を挟み込むことで、
外気温の影響を抑制。
外観を美しく整えながら、
より快適な室内環境づくりに貢献します。

エコシャンテTRの特徴
「包み込む」断熱で建物の断熱性能を向上
建物を包み込むように断熱するため、夏は外からの日差しを遮り、冬は暖かい空気を逃がしにくい、快適な室内空間を実現します。
住まいながら断熱施工が可能
建物の外側から施工するため、仮住まいは不要。エコシャンテ標準工法に+約2日※の工期で、快適性能をプラスできます。
- 鉄骨系セキスイハイムフラット屋根タイプのモデルプラン床面積:約126㎡(1階:約68㎡、2階:約58㎡)、2人作業の場合の追加工期。エリア、建物仕様、建物条件、作業人数等により記載の工期と異なる場合があります。
仕様・性能
| 断熱性能(外壁部熱貫流率) |
Before 0.54W/㎡・K※ 約1.9倍
After 0.28W/㎡・K※
|
|---|---|
| 設置可能な 建物 |
|
| 採用可能な タイル種 |
|
| 断熱材 | 材質 |
押出法ポリスチレンフォーム
![]() |
|---|---|---|
| 厚さ | 40mm | |
| 熱伝導率 | 0.028W/(m・K) |
施工工程
-

足場設置
高所でのサイディング工事を行うために、建物全体を囲むように作業用の足場を設置します。
-

断熱材の取付
既存外壁※に厚さ40mmの断熱材を取り付けます。
- バルコニー手摺外壁や玄関ポーチの柱など、建物の断熱性に寄与しない外壁には取り付けません。
-

胴縁→見切材→パネルの取付
エコシャンテ標準工法同様に胴縁、見切材、パネルを取り付けます。
建物の快適性能をアップできる
セキスイこだわりの断熱リフォームをご紹介
セキスイでは、生活への影響を抑えながら断熱性能の向上を実現するメニューをご用意しております。
建物の仕様を把握しているからこそ、適正な場所に適正な量の断熱材を施工することができます。
屋根断熱(フラット屋根の場合)
屋根材をはがし断熱材を施工(屋外からの施工で完結)

窓断熱(内側設置)
今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付け(高断熱窓への交換も可能)

床断熱
床下点検口から断熱材を搬入し、床下から断熱材を追加
- 室内の床下点検口から搬入する場合もあります。


