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照明カバーやランプを掃除すると、本来の明るさに驚くことがあります。 |
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![]() 照明カバーやランプは、空気中のホコリやキッチンからの油煙、タバコのヤニなどで少しずつ汚れていき、1年間掃除をしないと、リビングで約20%、キッチンでは約40%も明るさが低下するといわれています。そのために何ヶ所も照明をつければ、電力の浪費に! |
![]() また、蛍光ランプは使っているうちに徐々に明るさが低下し、チラつきも多くなります。そのまま使い続けると点灯時の消費電力が増え、こちらも電力の浪費に。ランプの端が黒ずんできたら、早めに交換を。直管形は3年、環形や電球形は2年経過が交換の目安です。 |
![]() 照明は、少なくとも半年に一度、カバーを外してお掃除を。ガラスやプラスチック製カバーは、中性洗剤の溶液をつけたスポンジで洗います。またシャンデリアのセードなど外せないものは中性洗剤の溶液をつけた雑巾で拭き、最後に水ぶきを。 |
![]() 和紙・木・竹などのカバーは水気を嫌いますから、洗ったり水拭きすることはできません。やわらかいブラシやハケで、ていねいにホコリを取り除きます。一度汚れがつくと落としにくくなるので、こまめにホコリを払うのがポイントです。 |
![]() ランプは、固く絞った雑巾でやさしく拭きます。油汚れなどがついていたら、中性洗剤の溶液をつけた雑巾で拭き、その後水拭きを。ただし、白熱電球も蛍光ランプも口金部は絶対濡らさずに、ガラス部分だけをやさしく拭くようにしてください。 |
![]() ここでは代表的なパターンのみをご紹介しますので、その他の器具は、お手元の「お手入れ読本」や取扱説明書などをご参照ください。まず、上のような「回転式」は、カバーを右または左に回すと「カチッ」と音がしてツメが外れます。あとはそのまま下に降ろすだけ。 |
![]() まず、カバーをゆっくり下に下げ、すき間を開けます。すき間に、逆Vの字のバネが見えたら、それを絞りながら受け金具から外します。取り付ける際は、片方ずつVバネを絞りながらカバーの金具に通し、最後にカバーを押し上げて本体に固定します。 |
![]() 上のような「L字レバー式」は、下向きになっているL字レバーを回転させて横向きにします。4ヶ所すべてのレバーを横向きにした後、カバーを引き降ろして外します。 |
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| カバー | ガラスやプラスチックは、月1回洗剤拭き。 |
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| ランプ | 月1回から拭き。 白熱灯は切れたら交換、蛍光灯はチラつき・黒ずみが出たら交換。 |
照明器具も、10年を過ぎたらそろそろ取り替えの時期。部屋の広さや使い方に応じて適切な照明器具をご紹介しますので、ファミエスまでお気軽にご相談ください。
54Wの白熱電球と12Wの電球形蛍光ランプは、ワット数は違っても明るさは同じ。蛍光ランプは白熱電球に比べ電気代が4分の1以下と少なく、しかも寿命も長いので、最初のランプ代は多少高くてもトータルで考えれば経済的です。最近は電球形蛍光ランプも増えていますから、ランプの付け替えだけで簡単に省エネすることができます。

- ※6000時間点灯した場合
(財)省エネルギーセンター調べ
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